
福井県あわら市の製薬会社「小林化工」は11日、睡眠導入剤成分が混入したため自主回収を進めている爪水虫などの治療薬イトラコナゾール錠50「MEEK」を処方された患者1人が10日に死亡したと明らかにした。服用との因果関係を早急に調べるとしている。また、処方された364人を特定し、全員に服用中止を求める連絡をしたと発表した。
県によると、処方された患者は31都道府県にわたり、最多は大阪府の58人、次いで徳島県の57人、岐阜県の49人だった。意識消失や記憶喪失などの副作用の報告は、重複の可能性のある分を含め133件に上る(11日午前0時時点)。
からの記事と詳細 ( 水虫薬服用の患者1人死亡 小林化工、副作用133件 | 共同通信 - kiji.is )
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