Wednesday, September 1, 2021

米国株、ダウ続落 景気敏感株に売り ハイテク株高で下げ幅限定的 - 日本経済新聞

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【NQNニューヨーク=戸部実華】1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比48ドル20セント安の3万5312ドル53セント(速報値)で終えた。主要株価指数が過去最高値圏で推移するなか、景気敏感株を中心に利益確定や持ち高調整の売りが優勢だった。一方、緩和的な金融環境が続くとの見方から、長期金利の低位での推移が追い風となる高PER(株価収益率)のハイテク株には買いが入り、ダウ平均の下げ幅は限られた。

雇用サービス会社ADPが発表した8月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比37万4000人増と市場予想(60万人増)を大幅に下回った。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大が雇用の伸びを抑えているとの見方があった。建機のキャタピラーや石油のシェブロン、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスなど景気敏感株の一角への売りが目立った。

業績が景気に左右されにくいとされる主力ハイテク株が買われ、相場を支えた。一部の州で運転免許証や州のIDをスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などのアプリに加えるサービスの導入を発表したアップルが上場来高値を更新した。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムも買われた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比50.146ポイント高の1万5309.381(速報値)と過去最高値を更新した。

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米ISM製造業景況指数、8月は予想外の上昇-受注残が高水準 - ブルームバーグ

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米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業総合景況指数は、市場予想に反して上昇し、活動拡大ペースの堅調さを示した。新規受注と生産の指数上昇に加え、世界的なサプライチェーン問題に伴う受注残の伸びを反映した。

キーポイント
  • ISM製造業総合景況指数は59.9
    • 前月は59.5
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想(中央値)では58.5への低下が見込まれていた
    • 同指数は50が活動の拡大と縮小の境目を示す
  • 受注残が68.2に上昇-1993年の統計開始後で2番目に高い水準
U.S. manufacturing gauge rises unexpectedly, though capacity constraints linger

ISM製造業景況指数(上)と受注残の推移

  新規受注(66.7)が3カ月ぶり高水準となったほか生産の指数も伸び、需要が引き続き強いことを示した。一方、受注残の指数の上昇は、世界の製造業に混乱をもたらしている供給障害が長期化していることを浮き彫りにした。

  雇用の指数は49と、昨年11月以来の水準に低下した。

  ISM製造業調査委員会のティモシー・フィオレ委員長は発表文で、「製造業者とサプライヤーは需要の拡大に応えようと、引き続きこれまでにないレベルで苦戦を強いられている」と指摘。「原材料リードタイムの記録的な長さや重要基礎資材の不足、商品相場の上昇、製品輸送面の課題が、製造業の全セグメントに影響している」と説明した。

  8月は18業種中、15業種が活動拡大を報告。中でも家具やコンピューター、機械などの伸びが目立った。

  仕入れ価格指数は79.4に低下。昨年12月以来の低水準だが、新型コロナウイルスがパンデミック(世界的大流行)となる前の水準は引き続き大きく上回った。

  前月に縮小圏にあった在庫の指数は持ち直し、2018年11月以来の高水準となった。同指数の上昇は根強い原材料不足を反映している。ISMのフィオレ氏は記者との電話会議で、製造業者は「深刻な部品不足の中、部品の入荷まで未完成品をそのままにして生産を続けている」と話した。

  生産に用いる原材料のリードタイムは8月に平均91日と、統計開始以来最長となった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題: U.S. Manufacturing Expands at Faster Pace, Backlogs Swell(抜粋)

(統計の詳細とチャート画像を追加します)

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中国、貧富差の縮小に本腰 芸能界に一斉締め付け - 日本経済新聞

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【広州=比奈田悠佑】中国当局が貧富の格差を縮める「共同富裕」への取り組みを強め始めた。8月下旬に著名女優の脱税を摘発したほか、ファンからの資金集めに関する業界規制を強化する方針を発表。富裕層の違法な所得や行動を許さないという党の公正さを国民に広く示すため、芸能人が標的になった可能性がある。

習近平(シー・ジンピン)指導部は貧富の格差縮小を強く打ち出している。

8月17日に開いた党中央財経委員会は「...

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今晩のNY株の読み筋=米8月ADP雇用統計やISM製造業景気指数に注目 - ニュース・コラム - Y!ファイナンス - Yahoo!ファイナンス

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 1日の米国株式市場では、米8月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計や米8月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景気指数が注目となる。市場予想の平均値は、ADP雇用統計が前月比62万5000人増、ISM製造業景気指数が58.5(前月は59.5)となっており、雇用情勢は堅調が見込まれるが、製造業の景況感はやや低下する見通し。どちらも市場予想と大きなカイ離がみられなければ良好な投資家心理を反映し、底堅い展開が見込まれるが、下ブレるようだと先行き不透明感が強まるもののテーパリング(量的金融緩和の段階的縮小)の後ズレ観測が浮上すれば株価の支えになり、一方で大幅に上ブレるようなら後退していた早期利上げ観測が強まる可能性があり、そうなると株価の重しになりそうだ。

<主な米経済指標・イベント>
米8月ADP雇用統計、米8月ISM製造業景気指数、ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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「感染で10万円」コロナ保険 第一生命が販売休止 感染者急増で - 毎日新聞 - 毎日新聞

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第一生命保険の本店=東京都中央区で2020年2月、古屋敷尚子撮影
第一生命保険の本店=東京都中央区で2020年2月、古屋敷尚子撮影

 第一生命保険は1日、新型コロナウイルスに感染した加入者が10万円の保険金を受け取れる保険商品の新規販売を当面休止したと明らかにした。感染動向に応じて支払う保険料が変動する新しい商品だったが、感染者が急増して価格の維持が難しくなった。約2万の既存契約は引き続き有効で、更新もできる。

 休止した保険は、傘下の第一スマート少額…

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東証大引け 3日続伸し361円高 「解散で株高」意識、売り方の買い戻し - 日本経済新聞

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1日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比361円48銭(1.29%)高の2万8451円02銭で終えた。7月14日以来およそ1カ月半ぶりの高値となる。菅義偉首相が9月中旬に衆院解散に踏み切るとの観測が浮上し、「解散・総選挙で株高になる」との経験則から買いが広がった。75日移動平均や90日移動平均といった目先の節目を上回ったことで、売り方の買い戻しも巻き込み、日経平均は戻りを強めた。

菅義偉首相が「いまのような厳しい状況では解散できる状況ではない」と述べたと伝わると、日経平均は伸び悩む場面があった。首相が解散を否定する形になったものの、年内に衆議院選挙を控える状況にかわりはない。選挙を控えた経済対策への期待が改めて買いを誘った。

財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計では、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額が前年同期比5.3%増と5四半期ぶりに前年比で増加した。設備投資の回復も相場を支えた。市場では「出遅れ感のある業種を物色する動きが強まった」(野村証券の沢田麻希ストラテジスト)といい、パルプ・紙や証券商品先物などの業種で値上がりが目立った。

JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)は続伸した。TOPIXは20.09ポイント(1.02%)高の1980.79とおよそ5カ月ぶりの高値で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆7721億円だった。売買高は10億8266万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1548、値下がりは532、変わらずは109銘柄だった。

ファストリ、エムスリー、ファナック、オムロンが上げた。太陽誘電が年初来高値を更新した。海運大手3社が下落し、リクルート、オリンパスも安かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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Tuesday, August 31, 2021

日経平均は352円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に - ニュース・コラム - Y!ファイナンス - Yahoo!ファイナンス

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日経平均は352円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、オリンパス<7733>、日本郵船<9101>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、保険業、空運業、証券商品先物、医薬品が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、陸運業が値下がりしている。

日経平均は高値圏で底堅く推移している。ダウ平均先物が堅調で、東京市場の株価支援要因となり、また、日本時間の午前に発表された8月の財新中国製造業PMIは49.2と好不況の境目となる50を下回ったが、香港ハンセン指数や上海総合指数が堅調に推移していることも安心感となっているようだ。

《FA》

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