からの記事と詳細 ( アストラゼネカ製ワクチン 40歳以上に使用の方針固める 厚労省 - TBS NEWS )
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日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)では、9月3日に『ジュラシック・パーク』(1993年公開)、9月17日に『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)を放送することが決定した。
【画像】『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』日本版ポスター
そのリアルなCG映像と、当時最先端のバイオ・テクノロジーによる恐竜復活という現実性で、ハリウッドの歴史に革命をもたらした傑作映画シリーズ。第1作目『ジュラシック・パーク』は1993年に劇場公開されるやいなや世界中で大ヒットを記録。28年を経た現在でもシリーズが作られ続け、最新作『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題)』が来年夏公開予定。番組では、その伝説の原点であり、スティーヴン・スピルバーグが自ら監督を務めた、第1作と2作を2週連続で送る。
『ジュラシック・パーク』はバイオ・テクノロジーで恐竜を現代に復活させるというマイケル・クライトン原作の小説を当時の最先端の技術を使って映像化。そのリアルな恐竜達の姿に世界中が度肝を抜かれた、いまだ色あせないシリーズの原点。『E.T.』(1982)を抜いて、当時の世界興行収入1位を記録。『タイタニック』(1997)に抜かれるまで1位を保ちつづけ、自ら監督を務めたスピルバーグの大ヒット作。
『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』は前作から4年後の世界を描くシリーズ第2作。前作同様、マイケル・クライトン原作の小説『ロスト・ワールド -ジュラシック・パーク-2』を、恐竜をこよなく愛するスピルバーグが、前作を上回るスケールで描く
恐竜たちの大暴走で閉鎖されたジュラシック・パーク。それから4年。既に死に絶えてしまったと思われていた恐竜たちは、別の島で生きながらえていた。そして、とうとうアメリカ本土に持ち込まれた恐竜により、街は大パニックに…。 なお、きょう30日の番組では『ワイルド・スピード ICE BREAK』を地上波初放送する。
映画コメンテーターでタレント、有村昆(45)と妻でフリーアナウンサー、丸岡いずみ(49)が29日、協議離婚したことを発表。2012年8月の結婚から約9年間で、夫婦関係にピリオドを打った。
2人は同じ所属事務所を通じ、連名でこの日に離婚届を提出したことを報告。「二人で話し合いを重ねた結果、お互いの生き方を見つめ直すために別々の道を歩むこととなりました」(原文ママ)と説明した。
関係者によると、慰謝料や財産分与については公表しないが、18年1月に代理母出産で授かった長男(3)の親権は有村が持つ。2人は「子供はかけがえのない宝ですので、今後とも協力して子育てにあたっていく所存です」と誓った。
有村は今年5月にセクシーな美女との〝不倫未遂〟を一部で報じられ、芸能活動を自粛中。「私的な事で、多くの方々にご心配をおかけしてしまいましたが、何卒ご理解頂き、今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです」としている。
離婚は〝火遊び報道〟のけじめとして有村の方から申し入れ、丸岡が受け入れたという。
有村 昆(ありむら・こん)
1976(昭和51)年7月2日生まれ、45歳。マレーシア出身。玉川大文学部卒。22歳のときにFMラジオのパーソナリティーとしてデビュー。年間500本の映画を観賞。最新作からB級映画まで幅広い見識を持つ。昨夏には舞台の原案も担当したが、出演者や観客に新型コロナの集団感染が発生。自らも丸岡と共に感染した。
丸岡 いずみ(まるおか・いずみ)
1971(昭和46)年8月6日生まれ、49歳。徳島県出身。関西学院大文学部を卒業後の94年、北海道文化放送にアナウンサーとして入社した。99年に退社し2001年、日本テレビ報道局に中途入社し、報道記者に。同局系「情報ライブ ミヤネ屋」で、司会の宮根誠司(58)との掛け合いが話題に。結婚を機に退社した。

新型コロナウイルスの感染が急拡大する中、厚生労働省はアストラゼネカのワクチンを公的な予防接種に加えることを専門家の分科会に提案しました。極めてまれに血栓が生じるリスクがあると指摘されていることから、40歳未満には原則、接種しない方針が示され、現在も議論が続いています。
アストラゼネカのワクチンはことし5月に承認されましたが、極めてまれに血栓が生じるリスクがあると指摘されていることから、公的な予防接種には使用されてきませんでした。
厚生労働省は、対象年齢などを慎重に検討してきましたが、原則、40歳未満に接種しないことを条件に公的な予防接種に使うことを30日、専門家の分科会に提案しました。
理由として、イギリスでも40歳未満にはほかのワクチンを推奨したうえで公的な接種に使用していることや、国内の関連学会が先月、診療の手引を公開したことなどを挙げています。
ファイザーやモデルナのワクチンの成分にアレルギーがある人が接種を希望する場合や、ほかのワクチンの流通が停止した場合など、必要性がある場合は40歳未満への使用を認め、今後、国内外の状況を踏まえて対象年齢を再度検討するということです。
委員からは「リスクや効果について、データを示して理解してもらったうえで接種を進めることが大切だ」といった意見が出ていて現在も議論が続いています。
国が公的な接種への使用を提案した背景には、接種が進んでいない40代や50代の重症者が東京都を中心に増えていることや、自治体に希望するワクチンが届かず、接種の予約を停止する動きが相次いでいることなどもあると見られます。
また、分科会では、モデルナのワクチンについて、公的な接種の対象年齢を現在の18歳以上から12歳以上に拡大することも提案され、了承される見通しです。

銀行に預けたお金が返ってこなくなる。まさかの事件が起きたのは2010年9月だった。
経営破綻した日本振興銀行は日銀出身の金融コンサルタント、木村剛氏が中心になって設立した。高めの利回りが見込める中小融資を手がける専門的な銀行をうたったが、開業から6年で不良債権の山に押しつぶされた。
そのとき適用されたのは、元本1000万円とその利息に限って預金を払い戻すペイオフだった。「何日も眠れないほど悩んだ」。ペ...
新型コロナワクチンの2回目接種まで終えた人は約2900万人(7月20日時点)を数えるが、それとともに「打った後」のデータも積み上げられている。厚労省の最新の公表資料には接種後に命を落とした人が生前、どんな基礎疾患を抱え、どんな薬を服用していたかが記されている。
7月21日に厚労省が公表した資料「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要」によれば、2回目の接種後の死亡例は214件。この資料では、因果関係の評価が出ていないケースも含め、死因のほか、基礎疾患の有無や詳細、服用薬などが記載されている。
これらは、ワクチン接種時の「予診票」に記されていた内容だという。基礎疾患や服用薬について事前に確認し、かつ、死亡後に情報を公表しているのはなぜか。厚労省健康局健康課予防接種室の担当者が言う。
「基礎疾患がある方で病状が重い場合は『接種要注意者』として医師に相談してもらうためです。(死亡事例に基礎疾患や服用薬を入れているのは)安全性に関する情報周知のためで、接種を受ける人には参考にしていただきたいと思います」
本誌・週刊ポストは適切な判断のための材料として、2回目接種後に死亡した214人のうち、予診票に服用薬について書き残した77人の記載内容を一覧表に整理した。
まず、死亡した人が服用していた薬を、記載が多かった上位10種(同じ有効成分の薬は同一のものとして集計)まで列挙する。
●アムロジピン、ノルバスクほか…12人
●バイアスピリン、アスピリン腸溶錠ほか…11人
●マグミット、酸化マグネシウムほか…10人
●クロピドグレル、プラビックスほか…8人
●フロセミド、ラシックスほか…7人
●ランソプラゾールほか…5人
●カロナール、アセトアミノフェン錠ほか…5人
●カルボシステイン、ムコダインシロップほか…5人
●ビソプロロールフマル酸塩錠、メインテートほか…5人
●ニフェジピン、アダラートほか…4人
いずれも高血圧などの生活習慣病や、風邪症状の緩和に処方される一般的な治療薬だ。ナビタスクリニック川崎の谷本哲也医師が語る。
「アムロジピンはカルシウム拮抗薬というタイプの降圧剤で、カルシウムの細胞への流入を抑え、血管の収縮を防いで血圧を下げる働きをします。抗血小板薬のアスピリンは血液が固まるのを抑えます。狭心症や心筋梗塞・脳梗塞後の再発予防として用いられる。主成分は異なりますが、クロピドグレルも同様に抗血小板薬です」