Monday, January 17, 2022

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時200円安、軟調な米株先物が重しに - ロイター

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[東京 18日 ロイター] -

<13:56> 日経平均は一時200円安、軟調な米株先物が重しに

日経平均は軟調な展開で、一時200円超安となった。日銀決定会合後は早期引き締め警戒の後退から上昇したものの、米長期金利の上昇を警戒して上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に沈んだ。原油価格上昇などを警戒して、米金利が上昇。米株価主要3指数の先物が軟調に推移している。とりわけ、ハイテク株比率の高いナスダック先物の下げが警戒されており、半導体関連株はマイナスが目立ってきた。

<13:02> 日経平均は失速、米金利上昇に警戒感

日経平均は、後場入り後に一時、一段高となったが、短時間で失速し、今日の安値2万8412円07銭をつけた。足元では下げ渋る動きとなっている。

午前中はバリュー株が優位の展開となっていたが、昼休み時間中に日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と発表され、後場入り後は「グロース株がやや切り返した」(国内証券)との声が聞かれた。

その後、米10年国債利回りが約2年ぶりの高水準となる1.85%付近に上昇したのを受け「きょうの米株への影響が警戒され、売り圧力が強まった」(別の国内証券)という。

<12:10> 日経平均先物が上昇、日銀政策の現状維持で「安心感」も

昼休み時間中に日経平均先物が100円程度上昇する場面があった。日銀が金融政策決定会合の結果を公表し、現状維持だったことを受け「いつになく警戒されたが、現状維持だったことで安心感による買いも紛れ込んでいるようだ」(国内証券)との声が聞かれた。

<11:45> 前場の日経平均は続伸、ファーストリテが押し上げ アジア株高も支え

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比240円63銭高の2万8574円15銭と、続伸した。17日の米国株式市場が休場となり手掛かり材料に欠ける中、香港ハンセン株価指数や上海総合指数などのアジア株の上昇が支えとなった。個別では、ファーストリテイリングが大幅に3日続伸し、日経平均を約84円押し上げた。

日経平均は続伸スタートとなった後も上げ幅を拡大し、一時264円69銭高の2万8598円21銭で高値をつけた。買い一巡後は2万8500円台でのもみあいが継続。きょうは昼ごろに日銀の金融政策決定会合の結果発表、大引け後に黒田総裁会見を控えているため、次第に様子見ムードが強まる展開となった。

市場では「きょうは政策決定会合・総裁会見を控え動きづらい。金融政策に変更はないとの見方が優勢だが、内容を見極めたいとのムードもあるようだ」(国内証券)との見方が聞かれた。

TOPIXは0.52%高の1997.08ポイントで午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2103億2100万円だった。東証33業種では、鉱業、サービス業、精密機器、電気機器、石油・石炭製品などの24業種が値上がり。ゴム製品、パルプ・紙、倉庫・運輸関連などの9業種が値下がりとなっていた。

個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリングが3%超高となったほか、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、リクルートホールディングス、ファナックなどしっかり。トヨタ自動車は連日の上場来高値となった。

半面、テルモ、ダイキン工業などは値下がりした。

東証1部の騰落数は、値上がりが1224銘柄(56%)、値下がりが832銘柄(38%)、変わらずが126銘柄(5%)だった。

<10:30> 日経平均はプラス圏で一進一退、ファーストリテは上げ幅を拡大

日経平均は前営業日比200円ほど高い2万8500円台前半で一進一退の値動き。指数寄与度の高いファーストリテイリングが上げ幅を拡大する一方、時間外取引での米株先物は軟化するなど、強弱材料が綱引きする展開となっている。

個別ではそのほか日本製鉄、神戸製鋼所、JFEホールディングスが5%超安となるなど、鉄鋼株が総じて軟調。外資系証券のレーティング引き下げが嫌気されている。

市場では、鉄鋼株などのバリュー株の一角は売られているものの、銀行株や鉱業株などは買われており「総じてバリュー株優位の相場が続いている」(国内証券)との声が聞かれる。

午前10時30分現在の東証1部の売買代金は9037億6600万円。東証33業種では、鉱業、精密機器、サービス業、陸運業などの24業種は値上がり。鉄鋼、ゴム製品、倉庫・運輸関連などの9業種は値下がりとなっている。

<09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、100円超高 欧州株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比117円82銭高の2万8451円34銭と続伸した。17日の米国株式市場はキング牧師生誕日の祝日で休場だったが、欧州株式市場が総じてしっかりとした流れを引き継いだ。

東証33業種では、鉱業、保険業、精密機器、陸運業などの27業種が値上がり。鉄鋼、ゴム製品、海運業などの6業種は値下がりとなっている。

個別では、ファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクグループが小じっかり。ダイキン工業、エムスリーはさえない値動きとなっている。

<08:45> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンス、NTT、信越化学工業が売り買い拮抗、リクルートホールディングスが買い優勢。

指数寄与度の大きい東京エレクトロンは売り買い拮抗、ファーストリテイリングは買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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