Tuesday, February 22, 2022

ドル円、下落後に持ち直す展開。ウクライナを巡るヘッドラインリスクに引き続き警戒(2/23朝) - FX羅針盤

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ファンダメンタルズ的に見ても、?ウクライナを巡る地政学的リスクに対する市場の反応が「リスク回避の円買い→有事のドル買い」に転じる可能性がある点、?上記?を背景とした資源価格の高騰が世界的なインフレ懸念を通じて、米FRBのタカ派スタンスがもう一段強まる恐れがある点(3月FOMCに向けて、大幅利上げ観測や早期QT着手の思惑が広がる展開)、?日銀による金融緩和スタンスの明確化、?上記??を背景とした日米金融政策の方向性の違い(昨日は米10年債利回りが1.84%から1.95%へ急上昇→日米名目金利差拡大)など、ドル高・円安を連想させる材料が揃っています。以上を踏まえ、当方では引き続き、ドル円相場の上昇をメインシナリオとして予想いたします(本日もウクライナ情勢を巡るヘッドラインと、それに伴う米長期金利の動向を睨みながらの神経質な展開を想定。天皇誕生日で本邦休場となりますが、ウクライナに関する続報次第ではアジア時間帯の値動きが荒くなる可能性もあるため、ボラティリティの拡大に引き続き注意が必要)。

本日の予想レンジ:114.70ー115.50

注:ポイント要約は編集部

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